[PR]当たる!無料占いで運命鑑定:プロの占い師による本格運命鑑定が無料で


   


 5行の思い   
2005年03月13日
   
ここで綴ってきたのだけれど
   
どうにも画面が見づらくなって
  
継続しようかどうか迷っている
   
思いは思い
   
大切に残していきたい





  わたし ダメなの 

/ 2005年03 月28日(月)

どうにもならないの。わがままが止まらない

欲張って何もかもなくしてしまいそうなの

どうしていくつものものが手に入らないの

何かを欲しがるのっていけないことなの

愛が欲しいのはいけないことなの




      ひとりとひとり  

/ 2005年03 月28日(月)

所詮は他人

どこまで行っても平行線

近くにいるだけ辛くなる

電話線でつながっていたかった

愛だけでつながっていたかった
 


      連鎖 

/ 2005年03 月29日(火)


あなたのいらいらが 私に伝わって

私のいらいらが 家中に蔓延して

それで大地が揺るぎだす

それで誰かが暴れ出す

元になっているのは いったい何物なの



         なるほど つまり そういうわけか 

/ 2005年03 月30日(水)

目から 鱗が落ちる

何枚も 何枚も 落ちる

いつまで続くのか いい加減嫌になる

気が付くと 新しい鱗が侵入している

終わりそうにない 私の 過ちの数々
 



     暗記していた詩 

/ 2005年03 月31日(木)

中原中也や高村光太郎や谷川俊太郎

中学生のころに夢中になった詩が出てこない

悲しさや空しさをあんなに感じられたのに

何度も繰り返し涙したのに

今は渇いている私の心
 




  自分の身体の 
/ 2005年04 月03日(日)

 一番尖った部分に触れてごらん

例えば肘の先 それから鼻の先 そして頬骨

それはお腹やお尻やほっぺたみたいに

柔らかで温かい丸みがある部分より

悲しげではかなげで 愛しい

    自虐行為1 
/ 2005年04 月04日(月)

 自分が嫌いで嫌いでどうしょうもないとき

私は献血に行った

自分の身体を傷つけて 自分の赤い血を抜き取って

そうして私は 私を軽くした

そうして私は 自分の毒を消した

     荒んだニュース 
/ 2005年04 月06日(水)

田舎では家族全員殺害とか自殺とか

悲惨なニュースが多すぎて

最近ではドラマみたいに思えてきた

反対におめでたいことの衝撃がない

何がおきても動じない、覚てられない
 


     むせかえる春 
/ 2005年04 月08日(金)

暖かくなってくると

何物かが発酵して 人々の心に巣食う

それは 花となったり 実となったり

結果は 決して 不要なものではない

けれど それまでの 過程が問題
 


    あなたが私を 
/ 2005年04 月09日(土)

避ける理由は明白である

どこの世界に 20年も前に別れた彼女のことを 気遣う男がいるだろうか

私にしても あなたに 頼る理由も義理も権利もないことは わかっている

けれど 一時 ホンの一時 分かち合った過去が ある

それだけを頼りにするのは やはり 間違いなのであろうか
 

     地震が来たよ。 
/ 2005年04 月11日(月)

そちらは大丈夫でしたか。気になっていたから気になります。

雨が降っているよ。気になっていたから気になります。

どうしているの? なぜわからないんだろう。

この世のすべての人の 日記が読めたらいいのに。

「お前なんか嫌いだ」っていう日記でもいいから。
 
いがみ合っていることも 
/ 2005年04 月15日(金)

荒んでいる心も 身体の疲れも

すべて忘れてしまいそうな 今日のお天気

地球が温暖化したら 大変だって言うけれども

強くなって 考えることもしなくなって お日様を仰いで

もしかしたら 幸せで 暮らしやすくなるかもしれない
 
不幸な人には叶わない 
/ 2005年04 月18日(月)

自分の不幸を押しつけて 同情をひこうとする

人の不幸を聞くと 敗北感を感じてしまう

こんな私のあり方に はたと 気付いてしまった

私の中に 実は何一つ 不幸なことなんてない

不幸に憧れているだけだ
 
死に行くためのプロローグ 
/ 2005年04 月23日(土)

今起きるすべての出来事がそのためにある

今目の前にあることをこなせばまた一歩

片付けて行きさえすればちゃんと辿り着く

過ごして行きさえすれば先が見える

けれどそれが面倒で億劫な時が恐い
なによ、もう。 
/ 2005年05 月01日(日)

いい加減にしてよ。やめようよ。

どうせ後々を考えるなら、

今を楽に生きたほうがずっといい。

変な気なんて遣わず素直にやろうよ。

ネコのように自由気ままに。
エレベーター 
/ 2005年05 月09日(月)

頂上へ。そして急降下が始まった。

こうなると停まらない。

何を見ても悲しい。何聞いても不機嫌。

体に感じる重力。どこまでも落ちる。

落ちたとき、痛くありませんように。
 
一つの国になりませんか。 
/ 2005年05 月11日(水)

人間は 群れるのが 苦手なんです。

それは 臆病だからです。

歴史の中で うまく行ったためしがありません。

離れましょう、群れを。

そして 個になってから出直しましょう。
 
中学生の頃の。 
/ 2005年05 月12日(木)

作文とか、引き合いに出さないで欲しい。

はやく人間になりたい、とか書いてたし。

事件を起こした人の作文が読まれる度、

すごくうんさりしてしまう。

ほら見たことか、と言われているようだ。
死んでしまった人のことを。 
/ 2005年05 月17日(火)

思い出す時には その人が そばにいる。

私のことを考えてくれているのだ。

元気でいるわね。大丈夫よ。って、

その人が考えているから

言葉が 頭に浮かんでくるのだ。
連絡 
/ 2005年05 月19日(木)

あなたからの 連絡を待っている

それはメールかも知れないし、電話かも知れない

掲示板への書き込みかも知れないし、夢枕かも知れない

来るかも知れないし、こないかも知れない

毎日毎日 朝から晩まで 寝てても待っている
肩を抱いていて。 
/ 2005年05 月21日(土)

いつまでも 小さな肩でしょう?

あなたの 腕に ちょうどいいでしょう?

試してみないから 気付かないのよ。

震えていたり、大きく上下させている日があることを。

試してみれば 昔と同じことがわかるのに
思いもよらない生き方
 /  2005年05月28日(土)

同じような 生き方の人もいる

全く想像できない 生き方のひともいる

小さなことに悩んでいたり 大きな痛みに耐えていたり

同じモノを見て 笑ったり 怒ったり 時には 泣いたり

ただ 言えるのは みんな 同じ地球人だということ
 
稲葉の白兎
 /  2005年05月30日(月)

赤剥けにされた うさぎにとって 塩水は 辛かろう

そう言って うさぎの仲間が なめてあげても 無駄

かと言って うさぎ以外の動物じゃ もっと駄目

赤剥けのうさぎが 見たいのは 自分より 傷付いているうさぎ

赤剥けのうさぎが 欲しいのは毛皮じゃなくて 甲羅か鱗
返事はいらない
 /  2005年06月05日(日)

 読んでくれるだけでいい 心に留めておいてくれるだけでいい

すぐに 返事をしたら それでヨシ になっちゃうでしょ

毎日 電話を見る度に パソコンに向かう度に

缶コーヒーを飲む度に バイクに乗る度に

私のことを思い出して欲しいから
ワールドカップ
 /  2005年06月08日(水)

その年の、開催中のことだったとあなたは 言っていた

23日には、いつも お墓参りに行くんでしょう

また ワールドカップが やって来るね

確実に 時は ゆっくりと流れて行くんだね

たとえ あなたが いなくなっても 地球が壊れても

 
あなたには血の匂いがする。
 / 2005年 06月09日(木)

月が満ちると その日は やってくる

しめやかに ひそやかに おごそかに

どう考えても 無駄な摂理であるのに

誰も 疑問に思わないことが かえって 腹立たしい

血にまみれた一週間が 今まであなたに 何を与えたか
堂々巡り
 /  2005年06月11日(土)

朝起きたときは 好き 寝顔は嫌い

洗濯してるときは好き ゴミ出しに行くと嫌い

ラジオを聞くと あなたにこれを話そうと思って微笑む

新聞を読むと あなたはこう言うだろうと思ってムカつく

帰ってきて欲しいと思ったとたんの電話でキレる
 
新しいメールはありません。
 /  2005年06月12日(日)

そうですか。 ないですか。

洗濯物干したり、洗い物したりした間に

ききのがしたわけじゃ ないんですね。

子どもの話やダンナの話に興じてる間にも 何もなかったんですね

それならいいんです それなら
 
もう限界
 /  2005年06月21日(火)

これ以上は 待てません 無理です

夏にね、って言ったけど 夏になったけど

夏は終わってはいないけど 始まったばかりだけど

待てないものは 待てないんです

アスレチックの コースの中で かくれんぼしてたあの日
 
胸騒ぎ
 /  2005年06月23日(木)

昨日から ずっと 心の奥にしこりがある

今日やりたいこと やらねばいけないことを やらなかったから

だって、やるのが 怖いんだもの

これ以上は 嫌われたくないし。

でも きっと やる。

 /  2005年06月25日(土)

最近 見てないね

デートしようか

お腹出たね

知ってる? 私の一番好きなこと

あなたと日が沈むのを 見ることだよ
 
つめをのばして。
 / 2005年 07月05日(火)

長く鋭く刈り込んだ爪で

紫色の血管をなぞる

血がドクドク流れ出る様を想像する

すると私はそこで一度死ぬ。

すると私はそこでやりなおすことができる。
 
圧縮
 /  2005年07月12日(火)

 私の心は いつも 真空状態だから

少しのことで 形が変わる

小さな穴が空くと それだけで

何もかもが 飛び出してしまう

穴を両手で塞いで 押し潰す
見解の相違
 /  2005年07月13日(水)

理解できないのなら 理解できるまで 待てばいい

話も聞かないで ふてくされるなんて ずるい

体は正直だから 頭とは裏腹ってことか。

体は 心よりナイーブだから 手に追えない

あなたと私 正しいのはどっち
頭の中
 /  2005年07月19日(火)

死刑執行人だったり 消防士だったり

陰陽師だったり 精神科医だったり

不倫してたり 猫だったり 子どもだったり

毎日お話を読んでいると 変身してしまい

自分の何が真実で 何が願望だかわからなくなる
 
会えたから
 /  2005年07月25日(月)

あなたじゃなくても その面影はある

電話をかけ直してくれなくても 履歴がある

どうせ いつか 会える

きっと どこかで 会える

切なくても 苦しくても 我慢できる
 
熱は冷める
 /  2005年07月29日(金)

 長い発熱だった

他の人の言葉が 特効薬だった

もう くずれない

たとえ 電話があっても

私は 大丈夫
その顔が明日も
 /  2005年08月04日(木)

明後日も 続くかと 思うと 嫌

昨日も 一昨日も 十年前も

この顔で

この声で

私で いたのに
 
体の中に
 /  2005年09月13日(火)

しこりやら うづきやら わだかまりやら

たまりにたまったものを 一気に

積もりにつもったものを すべて

押し出して 吐き出して 絞り出して

じゃないと あなたは いつか 腐る
 
月のスポットライト
 /  2005年09月17日(土)

私を迎えに来たの? その優しい光

誰を何に変身させるの? その怪しい光

いつ食べさせてくれるの? そのお餅

私を包み込んで運んでいって欲しい

あなたに向かって叫ぶ私を照らして欲しい
 
つぶやき
 /  2005年09月20日(火)

ひとの愚痴は 自分に向けられている

そう感じてしまうと 聞いているのが辛い

同意を求められれば 応じればいいから楽だ

そうやって 悪口が発展していくのかも

むくむくと嫌いな物や人が増えていく
 
硬直
 /  2005年09月27日(火)

あなたのそれは 好奇心であって

いたわりでは 決して ない

どうかその目を 私から そらして欲しい

放っておいて欲しい

今までも 独りだった
意志
 /  2005年09月28日(水)

強い意志を持て あなたの命令形に体がすくむ

そこで私は犬になり 持とうと努める

しかし、悲しいかな 私は 意志を持たない

強いも 弱いも ないんだからしかたがない

だから あなたの 命令が 聞けない 聞きたいけど
 
哲学
 / 2005年 10月09日(日)

時間さえあれば 没頭することはできる

何気無く読んでいた物語のフレーズに

隣人の電話でのやりとりに 雑誌の見出しに

今まで探し求めていた 私の意味が見えてくる

もちろん結論はない 終りがないからいい
 
永遠
 /  2005年10月13日(木)

例えば 金太郎飴 どこを切っても金太郎

でも 同じではない 切れば 二つに 四つに 八つに

限りもある どこまでも切れるわけじゃない

同じではない 終りはある 歪みはある

ただ端から端までが 金太郎の永遠
切り花
 /  2005年11月01日(火)

根っ子やくきを とってしまった

これからは 枯れるだけだよ

一つだけ残った花が咲く けなげに咲く

枯れるまで 大切にそだてるからね

根っ子や茎は なくなってしまったけれど。
餅は餅屋
 /  2005年11月06日(日)

あなたは 金物屋に行って 餅をくれと言う

なのに餅がでてこないと 言って怒るの

そんなことを あなたの腰を揉みながら思う

私では あなたの望みは叶えられない

餅屋に行きなよ 私のところに餅はないよ
 
ふくらむ
 / 2005年 11月07日(月)

風船に 空気を吹き込んで 大きくする

萎んできたら また吹き込む

割れないように 抜けないように もれないように

簡単なことこそ 慎重に やらなくては

萎むとしわしわ 繰り返すとよれよれだけれど
 
  
月が、雲が、
 / 2005年 11月16日(水)

真っ白な月が コウコウと輝く

そこに雲の白いのと黒いのとがやってきた

月は悩む 何に従えばいいのかと

けれど月は白にも黒にも隠れずに

ただ自分の白さと潔さだけで 自分を守った
死んで咲くモノ
 /  2005年11月28日(月)

自ら死を選ぶのは 若いうち

年がいってからは 決して選んではいけない

なぜなら あなたは 長く生きたから

あなたと同じ空間にいた人がふえたから

誰も あなたを知らないうちに 逝かねばならない
 
山椒魚
 /  2005年11月30日(水)

夢の中で お風呂の中から 這上がってきた

それは ワニほどの大きさで 絖絖してたいた

後から後から 沸いてくる 山椒魚

「大丈夫、心配ない」声かけるのもまた絖絖した物体
悲愴感
 /  2005年12月07日(水)

常に心の中に 漂っていた もやもやした感じ

人の言葉やニュース 思い出や未来への不安

そんなものが 自分の中から 消えている

空を見れば空が パンを食べればパンが 愛しい

何をしても 切なかった日が うそのよう
 
朝の月
 /  2005年12月15日(木)

蒼い闇の中に 浮かぶ 白い月

寒い空気と 猫の声

まだだよ あと十分

雲の隙間に 最後の星

五時の販売開始を待つ 一時
 
聴こえますか?
 /  2005年12月20日(火)

私の声 それから歌に乗せたメッセージ

あなたにむけて 発信しています

けれどこれは 助けではないから心配は無用

一人でも 強く いられるようになりました

一人でも 笑って 歌えるようになりました
 

[PR]初回鑑定無料キャンペーン中!:多ジャンルのプロ占い師による本格鑑定。